レズビアンとホモセクシャル信用できるのは?

ハッキリと結論から言ってしまうと、レズビアンだろうがホモセクシャルだろうが、信用できるできないには関係性などない、そもそも性癖によってその人間の全てを知ったように思うのが人類の悪い部分であり、相手の一部分を知っただけで全てが理解できる程に、我々人類は高度に成長などしてはいないと言う事をまずは知っておくべきだ、霊長類なんて名前が付いてはいるが、人類にそんな資格などそもそも初めから存在などしていないのだよ。
しかし話は変わるがレズビアンやホモセクシャルのように女性同士でなければダメ!ムリ!という性癖の人たちはワリと多い、ただただ単純に日本の社会性がそういった面倒くさい事については徹底的にスルーもしくは初めから知らなかったというポジションを貫き通すというだけの事で別段そんなに珍しいものではない、ホモセクシャルやレズビアンと同様にセックスの相手は同性がいいけど、別に異性でも構わないという視野の広いバイセクシャルなんかも存在するがソレだって人間として信用に足る人物か否かは性癖には一切関係など無い。

先にも話した通り、日本人の形成する社会は「なんだよオマエ、空気よめよ」といった具合に無言の圧力をかけてくる場合が多いがこれはただただ単純に「面倒くさいから問題は起こしてくれるな、起こしそうなものには関わるな」というだけの事で例えばその「問題を起こしそうな存在」はレズビアンである女性同性愛者であったり突然死んだ隣の家のおっさんだったりと結局は何にでも当てはまるのである。
さて話がなんだかレズビアンとは関係の無い方向へぶっ飛んで行きそうなので話を戻すが、つまり結局レズビアンってものは好意を抱いた結果として行為をしたいと思うというだけの事であって、結局は対象が男性なのか女性なのかただそれだけの違いでしか無い。

だがしかしどうだろうか?日本の社会はその程度の差異をいまだに受け入れられずに居る、コレは各世代ごとに教育と生きてきた時代背景に違いがありすぎるという事が一番大きく影響していると考えてまず間違いは無い、だからこそ「レズビアンですけど受け入れてほしいです><(レズビアンの部分はホモセクシャルかバイセクシャルもしくはゲイやレズでも代用は可能だ)」なんて言った所で何事もなく受け入れてくれるのは恐らく30代から10代までの比較的若年層の人間のみであろう、もちろんその相手が人間として好きか嫌いかによって対応は変わってくるだろがレズビアンなどを無条件で否定してくるようなものは基本的に40代からのいわゆる団塊Jr世代以降の老害たちだろう。